LEGAL REFERENCES

法令・判例の参考情報と凡例

コラム・M&A用語集・よくあるご質問・お悩みから探す・業種から探す・スキームから探すの各ページでは、内容に関わる法令と判例を「参考情報」として掲載しています。このページでは、表記の決まり(凡例)と、掲載している法令・判例の一覧をご覧いただけます。

掲載している内容は、一般的な情報の提供を目的としたもので、個別の事案に対する法的な助言ではありません。法令の適用や判例の評価は、事案によって異なります。実際のご判断にあたっては、弁護士・税理士・社会保険労務士などの専門家にご相談ください。

凡例

基準日

法令は、2026年10月17日時点の内容です。その後の法改正で、条の番号や内容が変わることがあります。基準日の時点で施行前の法律は、施行の日を添えて示します。

法令の表記

  • 法令は、正式な名称と法令番号(例:会社法〔平成17年法律第86号〕)で示します。
  • 名称の長い法令は、次の略称を使います。
  • 条文は「第467条」「第182条の4」のように示し、項・号は「第2条第6項」「第27条第5項第2号」のように示します。法律の本体の後に置かれる経過措置などは「附則第143条」のように示します。
  • ( )内は、条文の見出しです。見出しのない条文は、条の番号だけを示します。
  • 要旨は、当社が条文の内容を平易にまとめたもので、条文の全文ではありません。正確な内容は、リンク先の e-Gov 法令検索(デジタル庁)でご確認ください。

判例の表記

  • 判例は、裁判所・年月日(元号と西暦)・判決または決定の別・通称を1行目に示し、要旨の後に事件番号と掲載誌を示します。
  • 「(オ)」「(受)」「(許)」は、最高裁判所の事件の種類を表す符号です(上告・上告受理の申立て・許可抗告など)。
  • 掲載誌の略称:民集=最高裁判所民事判例集、集民=最高裁判所裁判集民事。判例時報、金融・商事判例、労働判例は略さずに示します。
  • 「〇〇事件」は、一般に呼ばれている名前(通称)です。
  • 裁判所ウェブサイトに掲載のある判例は、そのページへのリンクを付けています。掲載のないものは、掲載誌や公的機関の資料で内容を確かめています。
  • 要旨は、当社が判断の要点をまとめたものです。判例の射程(どこまで当てはまるか)は、事案の事実関係によって異なります。

掲載している法令

条文ごとに、その条文に触れているページ(コラム・用語・よくあるご質問・お悩み・業種・スキーム)を示しています。

掲載している判例

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