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社内や取引先に知られずに検討したいとき

検討していることが社内や取引先に伝わってしまわないか、というご心配はもっともなことと思います。M&Aの実務には、情報を段階的に、限られた相手にだけ開示していく手順がございます。どの段階で誰に何が伝わるのかを先に知っておくと、安心して検討を進めやすくなります。

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はじめに知っておきたいこと

打診は社名を伏せた資料から始まります

相手先候補への打診は、社名が特定されない範囲で概要をまとめたノンネームシートから始めます。関心を示された候補先と秘密保持契約を締結したうえで、はじめて具体的な情報を開示する流れとなります。

開示する相手はお決めいただけます

社名や詳細を開示してよいかは、候補先ごとにご判断いただけます。取引先や競合先など、知られたくない相手をあらかじめ除くこともできます。情報の出し方は、常に貴社にお決めいただく進め方をとっております。

社内への開示も段階を踏みます

検討の初期は、オーナーとごく限られた役員の方だけで進めることが一般的です。資料の準備などでご協力が必要な方には個別にお伝えし、どの段階で誰にお伝えするかを、ご相談のうえ決めてまいります。

考える順番

  1. 取引先や競合先など、検討していることを知られたくない相手を、あらかじめ書き出しておきます。
  2. 初回のご相談は、秘密保持を徹底のうえ伺います。オンラインでの打ち合わせにも対応しております。
  3. 決算書などの資料をお渡しになる前に秘密保持契約を結び、社名が伝わる段階と範囲を確かめます。
  4. 社内のどなたに、いつ、何をお伝えするかの方針を、実際に動き始める前に決めておきます。

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本ページは一般的な情報の提供を目的としたものであり、個別の事案に対する助言ではありません。実際のご判断にあたっては、専門家にご確認ください。

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事業の承継、成長のための買収、業績の立て直し。どの段階のご相談でも承っております。検討を始めたばかりで、何から手をつけるべきか分からないという段階でも構いません。

初回のご相談は無償です。いただいた情報は秘密保持を徹底のうえ取り扱います。

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