MESSAGE
変革は、終わりではなく始まりです。

嵐 保憲
私自身、これまでに複数の会社を立ち上げ、売却し、また買い手として事業を引き受けてまいりました。そのなかで痛感したのは、M&Aは契約を結んだ瞬間に完了するものではない、ということです。
譲渡された会社には、そこで働き続ける人がいます。取引を続けてくださるお客様がいます。成約はゴールではなく、新しい経営が始まる起点にすぎません。にもかかわらず、成約までを担う会社と、その後を支える会社が分かれているのが、これまでの一般的な姿でした。
フロレンティナは、その断絶をなくしたいと考えています。相手先の探索から交渉、統合後の経営改善、そしてAIを用いた収益構造の作り直しまでを、同じチームで担う。そうすることで初めて、「売ってよかった」「買ってよかった」と言っていただける結果が生まれると考えています。
会社を手放すという決断も、他社を迎え入れるという決断も、経営者にとっては簡単なものではありません。その重さを知る者として、最後までご一緒させていただきます。
フロレンティナ株式会社
代表取締役CEO 嵐 保憲
略歴
1971年札幌出身。青山学院大学中退後、リクルートスタッフィングで企画営業に従事し、全社MVP表彰19回。1999年、ネットベンチャーのインディゴでネット合弁3社を創業。2000年、オープンソース専業のワイズノットを設立し代表取締役に就任。ベンチャーキャピタル・上場企業から18億円を調達し、時価総額60億円、グループ600名の規模に至るも、2007年に民事再生を申請。各事業を承継した後、2008年にYahoo! JAPANのビジネスクラウドに参画。2010年、M&A仲介とスマートフォンアプリ開発の価値創発基盤を設立し代表取締役に就任。以降は自己資金のみの無借金経営を貫き、2013年に上場企業へ売却。2013年、グルーコードを設立し代表取締役(現任)。2019年、フロレンティナを設立し代表取締役(現任)。2024年、グルーコードコミュニケーションズを上場企業へ売却。自身の事業売却は11社、買収は4社に及び、M&A仲介としても数十件の経験を併せ持ちます。
※事業の売却・買収の数は当社グループ自身の実績であり、仲介業務としての成約実績とは別のものです。
まずはお話をお聞かせください。
事業の承継、成長のための買収、業績の立て直し。どの段階のご相談でも承っております。検討を始めたばかりで、何から手をつけるべきか分からないという段階でも構いません。
初回のご相談は無償です。いただいた情報は秘密保持を徹底のうえ取り扱います。
