反社会的勢力の排除に関する基本方針

2026年9月制定

フロレンティナ株式会社(以下「当社」といいます)は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との一切の関係を遮断し、これを排除することを基本方針といたします。

1. 組織としての対応

反社会的勢力への対応は担当者や担当部署のみに委ねることなく、代表取締役以下、組織全体として対応いたします。

2. 外部専門機関との連携

平素から警察、公益財団法人暴力団追放運動推進都民センター、弁護士等の外部専門機関と連携関係を構築いたします。

3. 一切の関係遮断

反社会的勢力とは、取引関係を含めて一切の関係を持ちません。反社会的勢力による不当な要求は断固として拒絶いたします。

4. 有事における民事および刑事上の法的対応

反社会的勢力による不当要求に対しては、民事・刑事の両面から法的対応を行います。

5. 裏取引および資金提供の禁止

反社会的勢力による不当要求が、当社の事業活動や役員・従業員の不祥事に関するものであっても、裏取引を行いません。また、反社会的勢力に対して資金提供を行いません。

6. M&Aにおける相手方の確認

当社は、M&Aの支援にあたり、譲り受け側および譲り渡し側(代表者、役員および株主等の関係者を含みます)について、反社会的勢力への該当性を確認いたします。

商業登記簿および税務申告書の確認、代表者・役員・株主等の関係者を含めたコンプライアンスチェックを実施し、該当の疑いがある場合には支援をお断りいたします。この対応は、中小M&Aガイドラインが求める「不適切な譲り受け側の排除に向けた取組」に沿ったものでございます。

7. 契約における措置

当社が締結する契約には、反社会的勢力の排除に関する条項を設け、相手方が反社会的勢力に該当することが判明した場合には、催告することなく契約を解除できる旨を定めます。

フロレンティナ株式会社 代表取締役CEO 嵐 保憲

お問い合わせ

本方針に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

contact@florentyna.co.jp