IRR(内部収益率)Internal Rate of Return
投資の利回りを示す指標です。
M&Aの検討を始めると、聞き慣れない言葉が次々に出てまいります。意味が分からないまま話が進むと、後で気づくことになりかねません。判断に必要な用語を、実務で使われる文脈に沿って解説しています。
295語を表示しています(五十音順)
投資の利回りを示す指標です。
一社の候補先と個別に交渉を進める方式です。
システムと情報セキュリティの状況を調べる調査です。
人材の獲得を主な目的とする買収です。
支援機関に助言と交渉の支援を依頼する契約です。
パソコン上の定型の作業を、ソフトウェアで自動化する仕組みです。
譲渡後の業績に応じて追加の対価を支払う仕組みです。
買い手が取得の意思と想定条件を書面で示すものです。
株式や事業の一部だけを譲渡することです。
株式価値(譲渡代金)に負債を加えた、取引規模を表す金額です。
一定の相続人に保障されている、最低限の取り分です。
営業利益に減価償却費を加えた、キャッシュ創出力を示す指標です。
従業員が自社の株式を買い取り、経営を引き継ぐ手法です。
企業価値がEBITDAの何年分に当たるかを示す指標です。
日々の事業を回すために必要な資金です。
純資産を上回る、事業の収益力に対する評価です。
本業で得た利益です。
交渉から契約、クロージングまでを実行する業務です。
代金の一部を、第三者に一定期間預けておく仕組みです。
企業や事業の所有権が移転する取引の総称です。
M&A支援機関が加盟する業界の自主規制団体です。
中小企業庁がM&A支援機関を登録・公表する制度です。
譲渡案件と買い手をオンラインで結び付けるサービスです。
現経営陣が自ら株式を取得してオーナーとなる手法です。
対象会社の信用力を担保に借入を起こして行う買収です。
目的に沿って、複数の作業を自律的に進めるAIです。
AIを安全に使うための、社内のルールと管理の仕組みです。
重要な決議を拒否できる権利の付いた株式です。
管財人のもとで再建を図る、株式会社を対象とした手続きです。
事業に関する権利義務を包括的に他社へ承継させる手法です。
表明保証の例外となる事項を記載した別紙です。
契約を取りやめられる場合を定める条項です。
クロージング時点の財務の状況に応じて、価格を調整する条項です。
起業や事業承継をもっと身近にする、新しい形のM&Aです。
新設する持株会社の完全子会社となる手法です。
株主に帰属する価値で、株式の譲渡価格のもとになります。
専門家が株式の価値を算定し、その過程をまとめた書類です。
株式を親会社株と交換して完全子会社化する手法です。
自社の株式を対価に、他社を子会社にする手続きです。
株主が保有株式を譲り渡す、一般的な方法です。
個人が株式を売って得た利益にかかる税金です。
株式譲渡の条件を定める最終契約書です。
株式が、多くの株主に分かれて保有されている状態です。
複数の株式を、より少ない数の株式にまとめる手続きです。
株主どうしで、会社の運営や株式の扱いを定める契約です。
株主の氏名、住所、持株数を記録した帳簿です。
規模が小さい場合に、株主総会の決議を省略できる組織再編です。
土壌汚染など、環境に関するリスクを調べる調査です。
成約するまで報酬が発生しない料金体系です。
相手方の従業員や顧客を引き抜かないことを約束する条項です。
経営の判断のために、社内向けにまとめる会計です。
会社と、オーナーやその親族・関係会社との取引です。
一部の事業を切り出して独立・売却することです。
複数の会社が一つの会社に統合される手法です。
事業が生み出す価値に、事業に使っていない資産を加えた価値です。
対象企業の経済的価値を算定する作業です。
譲渡企業の詳細をまとめた、買い手候補向けの提案資料です。
仕事の進め方や価値観の違いを埋めていくことです。
本格的な調査に入る前に主要条件を確認する合意書です。
既存の会社に事業を承継させる形の会社分割です。
調査の質問と回答を一覧で管理する表です。
譲渡後に同種の事業を行わないことを約束する義務です。
事業に必要な許認可を、譲渡後も使えるようにすることです。
重要人物の一定期間の残留を条件とする定めです。
事業に欠かせない人材に、残っていただくための取り組みです。
株主総会で、決議に参加できる権利です。
先送りした改修が積み重なり、将来の負担となっている状態です。
仕事の流れを見直し、無駄を減らす取り組みです。
自社で保有するサーバーから、クラウドのサービスへ移すことです。
既存の顧客に、別の商品やサービスを提案することです。
国境を越えて行われるM&Aです。
決済と引き渡しを実行し、取引を完了させる手続きです。
将来一定の事態が生じた場合に発生しうる債務です。
業績を立て直すための、数値と行動の計画です。
会社の借入を、経営者個人が保証することです。
経営者保証の扱いについての、金融機関と中小企業の共通のルールです。
中小企業の事業承継を支援するための法律です。
経営を担える人材を、会社に送り込むことです。
複数の会社が、一つの経営体制のもとにまとまることです。
事業計画の期間が終わった後の価値をまとめたものです。
目標の達成度を測るために追いかける指標です。
契約期間中、毎月支払う報酬です。
毎月の業績を締めて確認する手続きです。
設備などの取得費用を、使う期間に分けて計上する費用です。
買い手が、工場や店舗などの現場を確認することです。
会社を引き継ぐ方が決まっていない状態です。
親会社が、子会社の経営を管理する仕組みです。
譲渡後の従業員の雇用と処遇についての約束です。
経営権を得ることに対して上乗せされる価格です。
法令や業界のルールを守れているかの確認です。
会社の経営を、適切に監督する仕組みです。
将来、株式を買い取る権利・買い取らせる権利です。
複数の会社が共同で出資して設立する会社です。
組織再編にあたり、債権者に異議を述べる機会を設ける手続きです。
債権者が、貸したお金の一部の返済を免除することです。
取引の条件を確定させる、法的拘束力のある契約です。
業績や資金繰りが厳しい会社を対象とするM&Aです。
成功報酬の下限として定められた金額です。
最終契約に署名・押印することです。
借入を、今の稼ぎで何年かけて返せるかを示す指標です。
負債の総額が、資産の総額を上回っている状態です。
株主が株式を売る際に、ほかの株主が優先して買える権利です。
債権の管理と回収を専門に行う会社です。
借入の契約で、一定の財務の水準を保つことを約束する条項です。
決算数値の正確性と実態収益力を検証する調査です。
入金と出金の予定をまとめ、資金の残高を見通す表です。
両社の業務システムを、一つにまとめることです。
裁判所を通さず、債権者との協議で再建を図る手続きです。
統合によって単独の合計を上回る効果が生まれることです。
買い手が見込む相乗効果を、どこまで価格に含めるかの問題です。
出資を伴う業務上の提携です。
加入すべき従業員が、社会保険に加入していない状態です。
帳簿上の純資産を、実態に合わせて直した金額です。
権利の内容が、普通株式と異なる株式です。
持株の割合が小さく、経営権を持たない株主です。
連絡が取れなくなっている株主です。
ロングリストから絞り込んだ、実際に打診する候補先の一覧です。
買い手が、調査のために開示を求める資料の一覧です。
新設する会社に事業を承継させる形の会社分割です。
子など、親族に会社を引き継ぐことです。
資産と負債を時価評価し、その差額を株式の価値とする手法です。
自社の事業の成長のために買収する買い手です。
業績不振の企業を立て直し、持続可能な経営基盤を再構築することです。
国の認証と認定を受けた第三者機関が関与する、私的整理の手続きです。
会社の経営と株式を、次の世代に引き継ぐことです。
後継者不在の解決を目的とするM&Aです。
承継の時期と手順をまとめた計画です。
後継者への株式承継にかかる相続税・贈与税の納税を猶予し、一定の場合に免除する制度です。
国が各都道府県に設置している、事業承継の公的な相談窓口です。
後継者不在の会社に投資し、承継を支援するファンドです。
特定の事業に関わる資産・負債を個別に移転する方法です。
事業譲渡の条件を定める最終契約です。
事業や部門ごとに分けて見た損益です。
会社が営む事業の組み合わせのことです。
会社が、自社の株式を株主から買い取ることです。
総資産に占める、返済の必要がない資金の割合です。
相続や贈与の税金を計算するための、非上場株式の評価です。
営業利益に、譲渡後は発生しなくなる費用を戻した利益です。
資産を時価に直すと、負債が上回る状態です。
役員や従業員に会社を引き継ぐことです。
契約の前に、支援機関が重要な事項を書面で説明することです。
資産から負債を差し引いた、会社の正味の財産です。
M&Aで株式や事業を譲り受ける側の企業です。
M&Aで株式や事業を譲り渡す側のことで、売り手とも呼ばれます。
譲渡制限株式の譲渡を、会社が承認する手続きです。
譲渡するために、会社の承認が必要な株式です。
等級、給与、評価などの制度をそろえることです。
労務管理や人件費に関するリスクを確認する調査です。
少数株主に金銭を交付して株式を取得し、特定の株主だけを残す手続きです。
切り出した事業が、単独では回らなくなる問題です。
事業の一部を切り出して、独立した会社にすることです。
支援企業から資本や経営資源を受け入れて行う再生です。
再生を支援する買い手を選ぶ手続きです。
小規模な会社や事業を対象とするM&Aです。
成約した場合に支払う報酬です。
一時的な要因を除いた、会社の本来の稼ぐ力です。
文章や画像などを新たに作り出すAIです。
M&Aの最終契約で、主に契約締結からクロージングまでの行動を約束する条項です。
依頼先とは別の専門家に意見を求めることです。
設備やシステムなど、長く使う資産への支出です。
譲渡側が、売却の前に自社を調査することです。
一社の支援機関だけに依頼する契約です。
過去の税務処理の適正性と追徴リスクを確認する調査です。
M&Aの最終契約で、クロージング(取引の実行)の前に満たされるべきものとして定める条件です。
創業者が、株式の売却によって得る利益です。
利益がちょうどゼロになる売上高のことです。
案件や候補先を探し出す活動のことです。
事業が、特定の個人の力に頼っている状態です。
大株主が売る際に、少数株主も同じ条件で売れる権利です。
M&Aによって、社外の第三者に会社を引き継ぐことです。
特定の相手に新株を割り当てて資金を調達する方法です。
収益事業を新会社へ移し、旧会社を清算する再生手法です。
支配権の変動時に契約の解除等ができると定めた条項です。
技術やソフトウェアなどの権利が、誰のものかという問題です。
業務の開始時に支払う報酬です。
売り手と買い手の双方と契約し、中立的に合意形成を支援する形態です。
仲介会社が、双方の間に立つことを前提に結ぶ契約です。
基本合意などの節目で支払う報酬です。
中小企業庁が定めた、M&A支援の適正化のための指針です。
各都道府県に設置された、中小企業の再生を支援する公的機関です。
中小企業の私的整理の進め方を定めた、金融界と産業界の共通のルールです。
譲渡後の一定期間、売り手が業務を支援する契約です。
上場会社などの株式を、条件を公表して買い集める手続きです。
税務上の要件を満たし、課税が繰り延べられる組織再編です。
契約終了後の一定期間内に成約した場合も報酬が生じる条項です。
統合によって生じる、マイナスの効果です。
再建の手続き中の会社に対する融資です。
デジタル技術によって、事業や業務のあり方を変えることです。
将来のキャッシュフローを現在価値に換算する評価手法です。
既存の借入を、返済の順位が低い借入に切り替えることです。
交渉が途中で打ち切りになることです。
取引そのものを断念する理由となる事項です。
経営権が移る、統合の初日のことです。
債務を株式に転換し、財務体質を改善する手法です。
買収前に対象会社のリスクと実態を詳細に調査する手続きです。
デューデリジェンスの結果をまとめた報告書です。
社内のデータを集め、分析に使える形で蓄える仕組みです。
デューデリジェンスの資料を買い手候補に開示する場所です。
統合の作業を進めるための体制です。
買収に投じた資金を、何年で回収できるかの目安です。
企業に投資し、価値を高めたうえで売却する買い手です。
重要な事項を決めるための、要件の厳しい株主総会の決議です。
議決権の90%以上を持つ株主が、残りの株式を買い取る手続きです。
債務超過の株式会社を、債権者の同意を得て清算する手続きです。
売り手と買い手の経営者同士が直接対話する面談です。
売上が、特定の取引先に偏っている状態です。
一定期間、他の候補先と交渉しないことを約束する権利です。
大株主が売る際に、ほかの株主にも売却を求められる権利です。
外部に任せていた業務を、社内で行えるようにすることです。
業務を正しく進めるための、社内のルールと点検の仕組みです。
株式を二回に分けて取得する買収の進め方です。
複数の候補先から条件を募り、比較して選ぶ進め方です。
現預金が有利子負債を上回っている状態、またはその金額です。
有利子負債から現預金等を差し引いた金額です。
時価純資産に営業利益の数年分を加える簡便法です。
譲渡企業が、社名の開示を候補先ごとに承諾することです。
買収価額が純資産の時価を上回った部分です。
買収した事業の収益力が下がり、のれんの価値を引き下げることです。
のれんを、一定の期間にわたって費用に計上することです。
会社の中核ではない事業のことです。
企業が特定されない範囲で概要を示す匿名の初期資料です。
事業をやめ、会社をたたむことです。
会社の財産を換金し、債権者に配当して清算する手続きです。
反社会的勢力と関係がないことを約束する条項です。
相手が反社会的勢力と関係がないかを確認することです。
支援する側が、現場に入って実行まで関わる支援です。
経営の改善によって、企業価値を高める取り組みです。
取引のある金融機関を一堂に集めて行う説明の場です。
事業に使っていない資産のことです。
複数の支援機関に並行して依頼できる契約です。
検討過程で知り得た情報を外部に漏らさないことを約束する契約です。
買収後100日間で実行する統合施策の計画です。
一定の事実が真実であることを相手方に保証する条項です。
表明保証の違反による損害を補う保険です。
すぐに換金できないことを理由とする評価の減額です。
事業の競争力と将来性、シナジーの実現性を検証する調査です。
業務の一部を、外部の専門の会社に継続して任せることです。
株式の価値が、純利益の何年分に当たるかを示す指標です。
買収後の統合プロセスのことです。
本格的な導入の前に、小さく試して効果を確かめることです。
買収の対価を、取得した資産と負債に割り振る会計処理です。
売り手または買い手の一方に付き、その立場で助言する専門家です。
取引の条件が財務的に公正であるとの、第三者の意見書です。
帳簿上の金額と、時価との差額です。
帳簿の金額どおりの価値が見込めない資産です。
事業で稼いだ資金から、必要な投資を差し引いた残りです。
実態と異なる数字で、決算をよく見せることです。
取引を取りやめた側が、相手に支払う違約金です。
スポンサーを決めたうえで、法的整理を申し立てる方法です。
入札の日程や提出書類を候補先に伝える案内書です。
特定の業者に頼り、切り替えが難しくなっている状態です。
権利義務をまとめて引き継ぐか、一つずつ引き継ぐかの違いです。
成功報酬の料率を掛ける、もとになる金額です。
合意の内容を守る義務が法的に生じることです。
裁判所の関与のもとで進める再建・清算の手続きです。
契約・許認可・訴訟などの法的リスクを確認する調査です。
補償を請求できる期間です。
表明保証違反などで生じた損害を補填する定めです。
補償する金額の範囲を定める取り決めです。
帳簿に計上されていない債務のことです。
経営権を取得しない範囲での出資です。
経営権を伴わない株式についての評価の減額です。
重大な悪影響が生じた場合に、取引をやめられるとする条項です。
譲渡企業と譲受企業を引き合わせることです。
買い手が、経営陣から直接話を聞く場です。
類似上場企業の指標を参照して価値を推定する手法です。
譲渡の前に、会社の価値を高めておく取り組みです。
支払うべきであった残業代の未払い分です。
裁判所の関与のもとで、事業を続けながら再建を図る手続きです。
財産の管理を、信頼できる家族などに託す仕組みです。
名簿上の株主と、実際に出資した方が異なる株式です。
子会社の株式を保有し、グループを統括する会社です。
買収後の業績と統合の進み具合を、継続して確認することです。
会社が、役員から借りている資金です。
退任する役員に支給される退職金です。
取締役などの役員に支払う報酬です。
利息を付けて返済する必要のある負債です。
予算と実績の差を確認し、対策を打つ管理の方法です。
社内の資料を検索し、その内容をもとにAIが回答する仕組みです。
専属のチームを一定期間確保して進める開発の形です。
一方の利益が、もう一方の不利益になる関係のことです。
金融機関との合意により返済条件を変更することです。
親子会社間で、子会社の株主総会を省略できる組織再編です。
仲介会社が、譲渡側と譲受側の双方から報酬を受け取る取引です。
過去の類似したM&Aの条件を参照する評価手法です。
古い技術で作られ、維持や変更が難しくなったシステムです。
調査の早い段階で見つかる、重大な懸念事項です。
親会社と子会社を、一つの会社とみなして行う決算です。
取引規模に応じて段階的に料率が下がる成功報酬の算定方式です。
会社分割の際の、従業員の雇用の引継ぎを定めた法律です。
譲渡後も、経営者に一定期間残っていただく取り決めです。
過去の基準日の数字で価格を固定する方式です。
条件に合いそうな候補先を広く挙げた一覧です。
同一業界の複数の企業を順次買収し、規模を拡大していくM&Aの戦略です。
DCF法で、将来のキャッシュフローを割り引く率です。
該当する用語が見つかりませんでした。別の言葉でお試しください。
事業の承継、成長のための買収、業績の立て直し。どの段階のご相談でも承っております。検討を始めたばかりで、何から手をつけるべきか分からないという段階でも構いません。
初回のご相談は無償です。いただいた情報は秘密保持を徹底のうえ取り扱います。