M&A基礎
スタンドアロン問題
Stand-alone Issue
最終更新日:
スタンドアロン問題とは、切り出した事業が、単独では回らなくなる問題です。
事業の一部を切り出して譲渡する場合に、それまで親会社やグループの機能に頼っていた経理、人事、システム、仕入れなどが使えなくなり、単独では運営できなくなる問題です。
譲渡後の一定期間、売り手が機能を提供する取り決め(TSA)で対応することがあります。
売り手(親会社・グループ)
事業の一部を切り出して譲渡
買い手
切り出した事業は、頼っていた機能が使えなくなります
譲渡後の一定期間、売り手が機能を提供する取り決め(TSA)で対応することがあります
同じカテゴリの用語
まずはお話をお聞かせください。
事業の承継、成長のための買収、業績の立て直し。どの段階のご相談でも承っております。検討を始めたばかりで、何から手をつけるべきか分からないという段階でも構いません。
初回のご相談は無償です。いただいた情報は秘密保持を徹底のうえ取り扱います。
